ROLEXの用語〜その2〜 (2007.8/27)

 
■ モデル・構造編
 
【デイトナ】
ロレックスが誇る最強のクロノグラフ。現行のモデルには自社製ムーブメントが搭載されているが、それまでのモデルには他社製ムーブメントが使用されていた。又、現行モデルは3時位置と9時位置のインダイアルが、センターより若干上に配置されているのも特徴。オールステンレスモデルは人気に製造が追いつかない状態が慢性化している。
【ミルガウス】
レントゲン技師などのために、1000ガウス(ミルガウス)の磁気にも耐えられる、非常に耐磁性能の高いケースを採用。現在は生産終了。アンティーク時計ファンの間では高値で売買されている。なかでもイナズマ針を秒針に持つモデルは、実物を見ることも困難なほど。
【オイスターケース】
デイトジャストなどにオイスターという言葉を使っているため、ロレックスの代名詞のようになっているが、もともとはイギリスのオイスター社が開発したもので、金属の塊から削りだした高い防水性能を誇るケースのこと。ねじ込み式リューズとの組み合わせで防水性、防塵性を飛躍的に高めた。

【バブルバック】
ノンオイスターの小さく丸いモデルにローターを付け自動巻きにしたため、ケースの裏側がローターの分だけふくらんだ。そこからバブルバックと名称された。1940年代から1950年代にかけて作られたモノが多い。アンティーク時計ファンの間では人気が高いモデル。
 
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