【クロノメーター】
1951年にスイス時計製造境界が認定した時計の精度規格。現在はクロノメーター検定協会(COSC)が定めた15昼夜に及ぶ厳しいテストを通過し、日差-4秒から+6秒以内の精度を持ったムーヴメントだけがクロノメーターと呼ばれます。これを証明する為、ダイアル内に表記されている事が多い。
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【振動数】
テンプが左右に振れる回数の事。6振動というとテンプが1秒間で左右に6回、すなわち3往復する。別称ビート。8振動、すなわち毎時28000振動以上のものをハイビートと呼びます。スペックでは振動数やビートではなく、Hz(ヘルツ)で表すこともあります。振動数が上がれば精度も上がるといわれていますが、ロービートでも高精度のものは少なくなく、必ずしも振動数と精度の関係が比例するとは限らない。振動数が上がるとパーツの磨耗が激しくなるという理由から、あえてロービートを採用しているものもある。アンティークウォッチはほぼロービート。
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