記念切手&記念硬貨 (2007.6/26)

 
■ 残念ながら相場は下降線・・・
 
現在、記念切手は、過熱期に比べると、大幅に下落傾向となっております。
第一に、収集家といわれる方々の数が、ピーク時の1/500〜1/1000にまで減ってきています。
第二に、切手の大半が別納郵便用として使われてきたのですが、H19年7月より切手で収められなくなり、使用される範囲が狭くなります。
このような事情により、現在、切手の買取相場は、下落傾向で、額面の50%ほどです。
記念硬貨にもさまざまなものがありますが、基本中の基本としまして、必ず、プルーフとして残っていなければいけません。プルーフとは、プラスチック製ケースで出来ていたり、真空パックのように透明な素材でパック保存されていたりしているものです。
硬貨のままのものは、プレミア価格で買い取られる事はまず少なく、その際は、銀行(日本銀行発行)での等価交換がベストな換金方法です。
収集家の動向や市場流通量、流行によりプレミア相場は動きますが、額面を上回る記念硬貨もあります。

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