自分の肌の色に似合うアクセサリーは? (2007.7/6)

 
■ まもなく夏本番!!
 
 もうすぐ夏本番ですね。肌みせのファッションで、重要なポイントなのがアクセサリー選びです。日頃、何気なく身につけている、お気に入りをずっとつけている、洋服に合わせて選んでいる、・・・いろいろな選び方があるでしょう。

今回は以外に知られていない自分の『肌の色』に注目していきます。
肌の色はもともと、赤・黄・緑の3色からできていて、その色のバランスによって一人一人、肌の色がつくられます。日本人の肌の色は、大きく分けると3つ;黄みの強いイエロー肌、赤みの強いピンク肌、そしてその2つの中間であるベージュ肌の色みの分けられます。 更に白、色黒、中間と3つの濃淡に分けられ、ひと口に色白といっても、まず自分のベースを知っておくといいですね。
  
基本カラー アクセサリー
イエロー肌(オワール系) 黄みを含む色(アイボリー・オレンジ・グリーン・茶系等) ゴールド全般、トパーズ、シトリンクオーツ
ピンク肌 青みを感じる色(ピンク・ブルー・パープル系・グレー等) プラチナ、WG、シルバー、パール、ダイヤ
ベージュ肌(ナチュラル) 比較的どの色も合う 比較的なんでも合う

 似合う色は、基本的に自分の肌の色に含まれる「色味」を持つ色です。ですから、自分の肌ベースの色を見につけると、顔の表情も明るく爽やかになり、肌の色もアクセサリーも魅力的に惹き立ちます。
 
 では、似合わない色は身につけられないのか・・・となってしまうのでしょうか?!それは、自分の肌の色をカラーの力でカバーしてしまえば良いのです。

イエロー肌の人が、プラチナのネックレスをつけたい時は、いきなりピンク肌のファンデーションをつけると馴染みにくいので、中間のベージュ肌に見えるようにメイクすると、しっくりきます。 
又、逆にピンク肌の人が、ゴールドのリングをつけたい時には、ゴールドの中でもピンクゴールドやダイヤ入りを選んだり、ネイルをオレンジ系にしてみるなどすると馴染み易いでしょう。
ベージュ肌の人は比較的何でも似合って、得タイプですが、全て合うからといって思いのままチグハグなバランスとならぬよう、色みをつけながらコーディネートするとセンス良くみえます。例えば、色の統一感を持たせれば、自由に色を使いこなせ、イメージチェンジにも役立ちます。

 なかなか自分の『肌の色』は意識していないものですが、知っていくと奥深く、おしゃれも楽しくなります

あなたも自分の『肌の色』の視点で、アクセサリー選びをしてみては如何でしょうか?

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