本国製ではないモノは大丈夫?!

よく直面する疑問に、ブランド製品で本国製とは異なる国で造られているモノは、偽物なの?という事があります。

結論から言うと、必ずしも『=ニセモノ』ではありません。 1つの例として、COACHをとりあげてみます。

COACHはアメリカのブランドメーカーで、普通、made in USA と刻印がなされるのが普通です。 しかし、近年、中国製が主軸となってきており、なんと90%近くがそれに該当します。 中国以外でも中米(コスタリカ・メキシコ)やトルコ、インドといった国々で生産されてもいます。

昨今、中国製と聞くと食品に至るまで、不安に感じる事が多いです。 ただ、年々中国の生産技術の向上が見られ、又、アジアマーケット拡大を意識する各メーカーの思惑もあり、 ブランド製品においては、このCOACHに限っての事ではなく、PRADAやセリーヌといったブランドメーカーも一部、 中国生産しているようです。


直営店で販売されている商品も並行輸入市場で販売されている商品も、殆どが中国製です。 よって、中国製だからといって、イコール偽物ということにはなりませんし、それだけが判断基準ではないようです。




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